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穏やかで便利、西大寺の街の魅力をレポート

大正3(1914)年開業の長い歴史を持つ『大和西大寺』駅は、奈良を代表するターミナル駅のひとつ。奈良県内では『近鉄奈良』『学園前』『生駒』に並ぶ乗降者数を誇り※、『大阪難波』へ快速急行29分、『京都』へ急行39分と都市部まで乗換え無しでダイレクトアクセスできる交通利便性も魅力です。駅周辺には商業施設が充実しており、北口駅前にある『ならファミリー』は、昨年“大和モダン”をテーマにして全面改装が完了。スタイリッシュな館内は、東京・大阪など大都市の商業施設にも引けを取らない充実した店舗構成となっています。ブランドコスメやホームパーティ用の食材などデパートクオリティの買い物をしたい場合は『近鉄百貨店奈良店』へ。特に地下の『新鮮市場』は鮮度の良い品揃えが評判で、デパ地下ながらスーパーと大きく変わらない特売価格も嬉しいところ。トレンドファッションや話題のグルメをチェックしたいときは専門店街の『zoro』へ、気軽にプチプライスの買い物をするなら『イオンスタイル奈良』へ…と、目的や予算に合わせて買い物ゾーンを選べます。隣接する『サンワシティ西大寺』も含めると、「毎日の生活に必要な物は、ほとんど駅周辺で買い物できる」といっても過言ではありません。
住まいを持ち、そこで家族の成長を健やかに育み、やがて老後を迎えた後にも快適な暮らしを持続するためには、“街の機能がひとつの場所に集約されたコンパクトシティ”であることも大切な条件です。今回『大和西大寺』を訪れてみて、交通アクセスに恵まれ、生活施設の集積地でもあるこのエリアは、幅広い世代の方の永住に適した住環境だと感じました。

※乗降者数出典/近畿日本鉄道HP2015年11月10日データ

毎日の生活に必要なものはほとんど駅周辺で買物できる快適なコンパクトシティ

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左上:福岡由美氏 右上:大和西大寺駅前 右下:イオンスタイル奈良 下:再開発が進む“大和西大寺”。区画整理事業で新たに生まれ変わる「大和西大寺」駅南側。奈良市の副都心としてますます便利に輝きを増す街ではじめる新しい暮らし。 駅前広場イメージ図 ※奈良市提供イメージ※この図は現時点で完成をイメージしたものであり変わる場合があります

《駅周辺の再開発計画が進行中、“奈良の副都心”としてのポテンシャルを秘めた西大寺》
『大和西大寺』エリアは“奈良の副都心”として位置づけられており、駅周辺の大規模な再開発計画が進められています。奈良市が2014年に発表した『近鉄西大寺駅南土地区画整理事業』によると、これまで商店街が広がっていた南口には、緑の植栽スペースやタクシープールのある『駅前広場』を設置予定。また、いま現在は踏み切りを渡らなければ行き来できない南口・北口の動線をスムーズにするために、歩行者専用の『南北自由通路』が駅上に設けられ、構内のバリアフリー化も完了する見込みとなっています(工期完了は2020年度末予定)。
こうした駅の機能の更新や再開発計画への期待感が高まっている西大寺エリア。もともとターミナル駅としての高い機能を備えていたことに加え、副都心としてのさらなる発展への期待感が、このエリア全体のポテンシャルを高めていると考えられます。筆者個人的にも、今後の街づくりがとても楽しみです。

第一種低層住居専用地域で“駅徒歩14分”は強み、周辺の街並みを一望する高台環境

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上:ハートフルビレッジ西大寺IIの現地 下左:南ひな壇概念図 下右:現地カラー舗装道路

《ハートフルビレッジ西大寺II》の宅地分譲が行われているのは『大和西大寺』駅南口から徒歩14分、昔ながらの立派なお屋敷が建ち並ぶ緑豊かな邸宅街です。戸建て用宅地というと、マンション立地に比べて「駅から遠い」「クルマを使わないと生活しにくい」といったイメージがありますが、この物件の場合は“駅から少し離れた静かな場所”に位置しながら“駅まで快適に歩くことができる距離”にあるため、戸建て用宅地ながら『駅徒歩14分』という立地が最大の強みとなっています。これなら将来、老後にマイカーを手放したとしても、駅や商業施設が徒歩圏内にあるため不自由さを感じることなく生活できそうです。


駅から現地までは、ベビーカーを押しながらでも歩きやすいほぼフラットな道のりが続いていますが、現地の手前にさしかかったところで(自転車でも気にならない程度の)緩やかな上り坂に変わり、現地へ到着すると周辺を見渡す高台の眺望が広がります。その高台の環境と、南に向かってなだらかな坂になった南垂れの地形を上手く活用して『ひな壇型造成』が行われていますから、どの住戸からも雄大な春日の山並みを望む開放感・明るい陽光・爽やかな風通しを満喫できるでしょう。
開発面積約8500平米のタウン内は、すべての区画で2台分の駐車スペースを保持できるように平均約60坪のゆったりとした区割り。タウン内の道路は幅員6mを確保し、人や車の動線が交差する箇所には注意を促すカラー舗装を施すなど、ここで生活する方たちの安全性に対してもこまやかな配慮が行われています。また、タウンの南東角地にはすべり台や健康遊具などが置かれた『いこい公園』がありますが、ここは部外者が侵入しにくいタウンの一番奥にあるため、子どもたちを遊ばせる時にも安心できそうです。



なお、現地は12種類の用途地域の中で最も厳しく“良好な住環境を守る法律”が定められている『第一種低層住居専用地域』に位置しています。住まい選びを行う場合、家の間取りや設備については将来リフォームなどで変更することができますが、こうした用途地域や日当たりの良さ、眺望の開放感などは自分では変えることができない条件となるため、筆者はその部分にこそ『住まいの選択意義』があると考えています。《ハートフルビレッジ西大寺II》のように、現地を訪れると多くの方が「心地良い」と感じられる分譲地については、不動産物件としても大きな魅力を感じます。

徒歩15分圏内に6つの幼稚園・保育園。古都の歴史を感じ、豊かな未来を育む教育環境

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左:西大寺北幼稚園(約430m) 中上:西大寺(約1170m) 右上:平城京跡(約2200m) 中下:YMCA(約1700m) 右下:市立伏見中学校(約370m)

奈良マニフェスト『NARA NEXT4』に基づいて子育て政策に力を注いでいる奈良市。昨年から子ども医療費助成制度が拡大され中学生の通院分まで助成対象となっているほか、今年度からすべての市立小・中学校で給食を実施するなど、独自の取り組みが県内外から注目を集めています。また、特に子育てファミリーが多い『大和西大寺』エリアでは、新たな認可保育所が開園され保育定員数の増幅が図られているほか、奈良県下で初めて市立幼稚園の空き教室を活用した『家庭的保育事業』を実施したり、小学校の放課後を活用した児童保育『バンビーホーム』を開所するなど、パパ・ママが働きながら子育てしやすい環境が整備されている点にも注目したいところです(2017年度)。

《ハートフルビレッジ西大寺II》の現地は旧・平城京街区の北西に位置しており、親子で史跡散策に出かけたくなるスポットがいっぱい。約1200年前に建立された南都七大寺のひとつ『西大寺』へ徒歩15分、1998年に世界遺産として登録された『平城京跡』へ車で約11分と、日常の生活圏内に古都の歴史を感じる美しい風景が存在しています。さらに、現地から徒歩15分圏内には、6つの幼稚園・保育園が点在しており、創立から60年以上の歴史を持つ『西大寺幼稚園』をはじめ、『近大付属幼稚園』など、教育熱心な親御さんの多いことで知られる保育施設が揃っています。「お受験を視野に入れて子育てをしたい」「子どもの個性をのびのびと引き伸ばしてあげたい」など、“複数の施設の中から教育方針を選択できる場所”で家族生活を送るということは、子どもたちの進路の幅を広げ、豊かな未来を育むことにもつながるかもしれません。


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